清水区(しみずく)は2005年に誕生した静岡県の行政区の一つです。

2003年までの旧清水市全域+ 蒲原+由比でできています。

東海道五十三次の15番目『蒲原宿』から『由比宿』、『興津宿』18番目の『江尻宿』まで清水区です。

(↑東海道五十三次の中では一番宿が多い区域になります)

全国的に有名なイメージでは、ちびまる子ちゃんの舞台であること、清水の次郎長、清水エスパルス、お茶、桜えびなどなど。

そして2013年に世界遺産登録された三保の松原があります。

冷凍マグロの水揚げ量が日本一だったりもします。

年中暖かく、山と海とに囲まれつつも都市開発も行われており、田舎ではない(と思われる)ので

とても過ごしやすい土地となっています。

三保湾、折戸湾、駿河湾を持っている為、古来より漁業文化が盛んで、 清水港、由比港は日本屈指の良漁港(であってほしい)

面積は265.09㎢ (東京ドーム約2039個分)で静岡県全体7778.41㎢ の約1/29です。

観光地として上げられる場所のほとんどが実は駿河区だったりするので清水の観光メインは海鮮と

お茶、茄子、えだまめなどの 農業、食文化全体が観光資源と言えます。

また東海道五十三次の例もある通り、景色が綺麗な場所が多く、晴れの日は町のどこから見ても基本的に富士山がきれいに見えます。



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